タイム伊豆マネー


by tamurax24
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

別れの寂しさ、オトナの強さ

愛知最強店舗への異動が決まり

本日が新店舗だった豊橋店舗への別れ

最終日という事で

勤務時間は夕方5時まで

成人式という忙しさも半ばで

「たむ、バイバイの時間やで」

店長から告げられた終わりの瞬間


バイト・パートさん方を横目に、俺はキッチンを後にした


「嫌だ、たむさん」

バイトの高校生の優しいくも寂しさを連れる呼び声

バックヤードにて、一服しながら思い返すこの4か月

「俺は、本当にこの店で・・・・・・」


何か出来たのだろうか



休憩と言われ、飛び出してくるバイトの高校生

仕事上がりのパートさん

強がりながらも、寂しさに、涙をこらえ切れないバイト


あぁ、よかった、俺は・・・・

こいつの中で存在として、居たんだ


存在意義に苛まれた時期もあった、自暴自棄になりながら、それでも貫いた

俺に、この子が、俺という存在を教えてくれたんだ


多くのバイトに声をかけられた

実際、俺だって寂しい


でも、ココはもう、俺の居場所では無くなったんだな

それでも、彼らの中に、一瞬でも自分を見つけられた


本当にやりたい事なんざ今の仕事とかけ離れてる

探すなら、まずこの状況で、何かを見つけないと、そう思ってた


ここに居た、俺自身の存在を見つけた

これも、その「何か」の中の一つなのかな




「たむさん、さらっといい事言うのよね」

「今のたむさんなら、誰も怖がらないよ」



ありがとう、皆、感謝するのは、心の中で


悲しみも、心の中

じゃあな!!

強がりも俺の悪い癖・・・かな

あぁ、今日は一段と冷えるな、風も強い・・・・・

煙草の煙が、やけに目に滲みる





・・・・・って、俺明日も店に顔出さなきゃいかんがな!!!


まぁ・・いいや・・・・今日は実家に帰って・・・・・・遅めの新年のごあいさつを・・・しよう・・・・


あの・・・温かい温もりのある・・・・・・・


親の待つ・・・・・


実家へ・・・・。
[PR]
by tamurax24 | 2008-01-13 19:58 | 日記